今月の新着

第2回 ミセスが選ぶ BOOK大賞 結果発表

等身大のテーマの本がランクイン
0803dai2kai  全国のミセスに「イチオシの本を教えて!」と呼びかけるところからスタートした「第2回 ミセスが選ぶBOOK 大賞」。エントリーされた557作品から、専門家や読者代表者で、各部門20作品にまで絞り込み、最終投票を実施。ウェブ・はがき・ファクスで投票を受け付け、ついに受賞作品が決定しました。総投票数、なんと2万3897票! 

 読者アンケート(※)では、1カ月に1冊以上本を読む人は65%、読書に期待することを聞くと(複数回答)「新しい知識を得る」が56%、「実生活に活用できる知識を得る」が41%という結果に。自分磨きのために読書する人が多いようです。

 ランクインした作品は、旬で身近なテーマで書かれた作品ばかり。
 ミセスの“今”が詰まった受賞作品を、ぜひ書店でチェックして!
 各部門の金・銀・銅、ならびに入賞作品を紹介します。
※ リビング新聞の公式サイト「えるこみ」アンケート(2007年11月16日~18日実施)

各部門上位3作品をそろえた
第2回 ミセスが選ぶBOOK大賞フェア開催!
3月22日(土)~4月18日(金)
青山ブックセンター自由が丘店
TEL 03(5726)0271
交通 : 東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅、正面口から徒歩2分
※在庫切れの可能性もあります



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0803book1 0803gold おひとりさまの老後
法研 上野千鶴子
いずれはみんなひとりに。これから社会が抱えるであろう問題を、鋭くついた本(27歳)
ひとごとと無視できない話が満載(33歳)
どうすれば安心して老いと付き合っていけるか、とても参考になりました(52歳)
0803silver 中国の危ない食品-中国食品安全現状調査
草思社 周勍/著 廖建龍/訳
0803bronzeうちの3姉妹
主婦の友社 松本ぷりっつ

入賞作品

象の背中[産経新聞社・扶桑社 秋元康]
犬と私の10の約束[文藝春秋 川口晴]
マルイチ バツイチでキレイになった、 21人のハッピー・ストーリー [マガジンハウス 森綾]
天璋院篤姫[講談社 宮尾登美子]
人間の関係[ポプラ社 五木寛之]
まこという名の不思議顔の猫[マーブルトロン 前田敬子・岡優太郎/共著]
一瞬でいい[毎日新聞社 唯川恵]




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0803book2 0803gold ごちそうさまが、ききたくて。
文化出版局 栗原はるみ
いつも料理本は図書館で借りて読みますが、初めて「欲しい」 と思いました(38歳)
マンネリ化した献立が豊かに。家族が笑顔で「ごちそうさま」 と言ってくれました(44歳)
アイデアやヒラメキがいっぱいで、心が元気になれる本(41歳)

0803silver 女性の品格
PHP研究所 坂東眞理子
0803bronze3日で運がよくなる 「そうじ力」
三笠書房 舛田光洋

入賞作品

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人[双葉社 吉村葉子]
節約のカリスマ・若松美穂のお金をかけない 暮らしハッピー・テク[ベネッセコーポレーション 若松美穂]
食品の裏側 みんな大好きな食品添加物[東洋経済新報社 安部司]
ターシャの庭[メディアファクトリー ターシャ・テューダー]
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール[総合法令出版 野口嘉則]
日本人 礼儀作法のしきたり[青春出版社 飯倉晴武]
お母さんのための「幸せ」心理学[新講社 多湖輝]




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0803book3 0803gold 夫婦は「気くばり」で9割うまくいく
コスモトゥーワン 吉岡愛和
子どもが成長した分、夫に手がかかるように感じるこのごろ。 2人の人生がうまくいくように、一緒に読みたいです(38歳)
「言わなくても分かることなんてない」と教えてくれました(33歳)
「その通り!」と思うことがいっぱい(44歳)
0803silver 今から始める男の料理
山と渓谷社 検見崎聡美
0803bronze忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
1万年堂出版 明橋大二/著、太田知子/イラスト

入賞作品

いつまでもデブと思うなよ[新潮社 岡田斗司夫]
鈍感力[集英社 渡辺淳一]
妻と夫の定年塾[中日新聞社 西田小夜子]
脳が冴える15の習慣[日本放送出版協会 築山節]
男も女も更年期から始めよう[ゆうエージェンシー 野末悦子ほか]
わたしがあなたを選びました [主婦の友社 鮫島浩二]
子育てパパ力検定公式テキスト&問題集
 [小学館 小崎恭弘/出題・監修、NPO法人ファザーリング・ジャパン/編]

BOOK大賞、総投票数を発表します!


総投票数は・・・
お久しぶりです!
リビング編集部のたちばなです。
たっっくさんの皆様にご協力いただいた、
リビング新聞 第2回「ミセスが選ぶBOOK大賞」。
投票が終了し、その集計結果が出ました。
その総投票数は・・・なななんと、

2万3897件!

皆様のおかげとしか言いようがありません。
ほんとうにありがとうございました。

本日、毎週思いのこもったブックレビューを書いてくれた、ミセスブロガーの皆さんを招いて、投票結果についての感想を聞いてみました。

全体的にいえる傾向としては、ミセスに身近なテーマが上位にランキングしたというところ。実用書や小説であっても、等身大の目線で書かれた本が特に支持されました。
またおもしろいな、と思ったのが、だんなさまが定年した後のことを見据えた本や、夫婦の関係を考える本が「夫に読んでもらいたい本」部門の上位作品に多くあったこと。
とにかく、どの部門も、一般的な書籍ランキングではなく、ミセスならではの切り口で選ばれているな、というのが実感できるランキングになりました!

ランキングが気になるかとは思いますが・・・

投票時に書いてくれたコメントなども合わせてまとめている最中なので、ランキング発表はもう少し待って下さい。
結果は、3/20にえるこみで発表する予定です★
また、3/22号のリビング新聞(首都圏版)にも掲載予定★


楽しみに待っててね!





BOOK大賞ノミネート作品をご紹介 最終回



今回が最終回です!


こんにちは!
リビング編集部のたちばなです。

 芥川龍之介賞、決まりましたね。受賞した川上未映子さんは、シンガーソングライターだったそう。その独特な歌詞が出版社の目にとまり「詩を書いて欲しい」と声がかかって文筆活動がスタートしたとのこと。にしても、作家デビューからわずか1年で、こんな偉業を成し遂げた川上未映子さん。いくつになっても、自分を表現し続けること、挑戦し続けることの大切さを感じますね。直木賞の桜庭一樹さんと一緒に、女性がワンツーフィニッシュを遂げたことは、とてもうれしいことです。同じ女性が紡ぎだす言葉の最先端に触れて、普段感じることのできない世界を発見してみてはいかがでしょう。

「本を読む」って、心の中にもうひとつの「わたし」の世界を作ることだと思います。それは想像力を刺激する、人に不可欠な心地よさだから、わたしたちは本を手に取ることをやめないのではないでしょうか。

少しでも、「リビング」「えるこみ」読者に合った本を紹介して、「もうひとつの世界」を創造する手助けがしたい、という思いも「ミセスが選ぶBOOK大賞」には込められています。また、ミセスである私たちが、今どんなことに関心があって、何に興味を抱いているかを提示するひとつの手段にもなるかと思います。この「ミセスが選ぶBOOK大賞」が、たくさんの人に注目され、発展していくためにも、ぜひ投票に参加してください!

締め切りは1月31日(木)まで。どしどし応募してね!
さあ、今週もBOOK大賞「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている3冊を紹介します。早いもので今回が最終回! BOOK大賞応援隊(ことミセス書評家)のみなさん、よろしくお願い致します!

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◆有頂天家族 幻冬舎 森見登美彦◆

偉大なる父のサヨナラ、おちぶれた四兄弟、海よりも深い母の愛情、これぞ森見版『カラマーゾフの兄弟』!……でも、主人公は狸!?狸と天狗の人間の三つ巴が京都の街を席巻する壮大なファンタジー。




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◆鉄板病 日本放送出版協会 おちまさと◆

自分の意見を言いづらい空気。わがまま勝手に暴走する人々。そこここに漂う違和感はどこからくるのか?人気プロデューサーおちまさとが「鉄板」をキーワードに読み解く21世紀日本への憂国論。





maruichi

◆マルイチ バツイチでキレイになった、21人のハッピー・ストーリー マガジンハウス 森綾◆

あなたの周りにもいませんか?リコンして俄然オンナっぷりを上げた人。バツイチは、もう終わり!女も男も憧れる“マルイチ”の時代です。(「マルイチへの第一歩は、経済的自立」「“価値観の不一致”離婚が増えているワケ」など。目次から。)







BOOK大賞ノミネート作品をご紹介6


ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます


こんにちは!
リビング編集部のたちばなです。

 今日は直木賞と芥川賞第138回受賞作品の発表日ですね!今、事務局に問い合わせてみましたが、まだ教えてもらえないとのこと…気になります。そういえば、今月号の「文蔵」(2008年1月・PHP研究所/PHP文庫)に、「直木賞の基礎知識」という特集がされています。受賞作家の男女比は? 、受賞するのはどのくらいの年齢層?、 もっとも長い受賞作品ベスト5・もっとも短い受賞作品ベスト5、自分の書いた小説を「直木賞」に応募したいのですが、など、面白い切り口で「直木賞」を紹介していて、これがなかなか面白い。 知っているとちょっと自慢できる話がいっぱいなので、チェックしてみて。
直木賞作品と芥川賞作品は、その作風の違いから、好みが分かれるところでもあります。でも、
いつかはみなさんに「わたしはリビングBOOK大賞作家派よ」って言ってもらえるようになりたいな・・・! 
どの作品が受賞するかは皆さんの投票次第!
締め切りは1月31日(木)まで。どしどし応募してね!
いよいよ本の紹介も次回で最後。最後までチェックしてくださいね!

さあ、今週もBOOK大賞「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている3冊を紹介します。BOOK大賞応援隊(ことミセス書評家)のみなさん、よろしくお願い致します!

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◆一瞬でいい 毎日新聞社 唯川恵◆

あの一瞬がなければ、私達は…。浅間山での事故が少女と少年の運命を変えた。18歳~49歳まで、31年間のラブストーリー。「18歳からの彼らのそれぞれの生き方、運命に引き込まれます。この一瞬がなかったら、全く別の人生を送ることになった彼ら。自分だったらどう生きたか・・と重ねながら40代の人生まであっと言う間に読めますよ」という読者の声も。


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◆幻夢(イルシオン) 双葉社 佐伯泰英◆

フラメンコ・ダンサー有馬薫子の恋人、画商の深見謙吾が絵画横領事件で逮捕された。深見とのある約束を破り、フラメンコの聖地・アンダルシアに旅立った薫子の元に深見自殺の報が舞い込む。そしてまた一人、若い男の水死体が―。三つに切り分けられたドガの名画の謎を背景に、情熱の舞踊に全てを賭ける若きダンサーの野望を描く傑作長編小説。


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◆まこという名の不思議顔の猫 マーブルトロン 前田敬子、岡優太郎/共著◆

ブログで人気沸騰!切な癒し系猫「まこ」の本、初登場。一度見たら忘れられない、愛くるしい、でもちょっと人間っぽい(!?)表情。ふつううの「かわいい猫」の写真集とはちょっと違う「まこ」の魅力に、あなたも癒されて。







BOOK大賞ノミネート作品をご紹介5


ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます


こんにちは!
リビング編集部のたちばなです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます! 
今年も皆様にとって、ステキな1年になりますように!

さてさて、大手出版取次社の発表によると、昨年の年間ベストセラー総合ランキング第1位は、リビングBOOK大賞にもノミネートされている「女性の品格」、第2位は、お笑い芸人の貧乏自叙伝「ホームレス中学生」。ほかにも、ケータイ小説が大ヒットし書籍化され、ヒット作が連発。なんと、ランキング10位までのうち、5作品がケータイ小説だったそう。本屋さんに行っても、特設コーナーで平積みされていて、人気ぶりがうかがえましたが、ここまでとは・・・。メールを読むような手軽さと、等身大の物語が高校生のハートをぐぐっと掴んだようですね。でも、気軽に「作家デビュー」できるケータイ小説は、「書きたいな」と思い立てばすぐに挑戦できる、書き手にはうれしい流れかもしれませんね。家事の合間に、また夜のリラックスタイムに、物語を「書く」ことを始めてみても、楽しいかも!

世間のベストセラーの話しはここまでにして、
注目すべきは、やっぱり「ミセスが選ぶBOOK大賞」!
まだまだ投票を受け付けていますよ!
昨日、BOOK大賞贈賞式の打ち合わせがありました。
授賞式は、入賞作品の出版社をはじめ、関係者を招待して盛大に行います。どの作品にリビング特製のトロフィーが贈られるのか…まだまだ読めません。どの作品が受賞するかは皆さんの投票次第!
締め切りは1月31日(木)まで。
どしどし応募してね!

さあ、今週もBOOK大賞「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている3冊を紹介します。BOOK大賞応援隊(ことミセス書評家)のみなさん、よろしくお願い致します!

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◆消えた年金を追って リヨン社 長妻昭◆

私たちの年金はいったいどこへ!?50年間も真実が放置されていた、驚くべき実態。国の将来の根幹を揺るがす問題の核心とその原因とは!消えた年金問題の本質に迫る衝撃の話題作。



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◆ニッポン・サバイバル-不確かな時代を生き抜く 10のヒント 集英社 姜尚中◆

毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心さ。相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか?注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書。



maruichi


◆マルイチ バツイチでキレイになった、21人のハッピー・ストーリー マガジンハウス 森綾◆

あなたの周りにもいませんか?リコンして俄然オンナっぷりを上げた人。バツイチは、もう終わり!女も男も憧れる“マルイチ”の時代です。(「マルイチへの第一歩は、経済的自立」「“価値観の不一致”離婚が増えているワケ」など。目次から。)









BOOK大賞ノミネート作品をご紹介4


ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます


こんにちは!
リビング編集部のたちばなです。

みなさん「本の定義」があるって知っていましたか? 先日、クイズ番組で出題されていたんです。1964年の国連教育文化科学機関(UNESCO)の総会で採択された基準では「表紙を含めて本文が少なくとも49ページ以上からなる、印刷された非定期刊行物」だそう。なるほど。一般的に解釈されているものではないけれど、こういった基準が、ひとつの目安になっているんですね! 

さてさて楽しいクリスマスも終わってしまいましたね。
雪が降るんじゃないかというくらい寒かったクリスマス。クリスマスを外して、23日に新宿を徘徊したのですが、どこもかしこも人ばかり。デパートはあふれんばかりの人、人、人。アクセサリー売り場とくれば、ショーケースの前に目を輝かせる女性たち、その後ろに男性の壁の2重層。立ち寄る気力もありませんでした。やっぱりコタツにお取りよせしたケーキ。このセットさえあれば、十分幸せなクリスマスだわ。とつくづく実感したわたしでした。皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか? 「子どもに本をプレゼントした」など、エピソードがあれば教えて! 年末年始に読んだおもしろい本の情報も待ってます!
さてさて、今週もBOOK大賞「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている3冊を紹介します。BOOK大賞応援隊(ことミセス書評家)のみなさん、よろしくお願い致します!

※残る作品の紹介は、年明け1月9日(水)に再開します。お楽しみに!



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◆下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた”のか 光文社 三浦展◆

時代のキーワードとなった「下流」。本書で筆者は、新たに実施した全国男性1万人調査結果などにもとづき、職業別・雇用形態別に「下流意識」の内実を徹底検証した。明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に求める年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは“三重楽”」といった本音であり、男女間の意識のギャップ。男の不満と女の希望は、下流社会をどこへ向かわせるのか。


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◆さよなら、そしてこんにちは 光文社 荻原浩◆

スーパーマーケットに勤務する松田孝司は食品課・非生鮮係長。自分の健康など二の次で、今日もメモを片手に血眼でテレビを見る。主婦向けの高視聴率番組で紹介される“身体にいい食品”をチェックするために……(「スーパーマンの憂鬱」)ほか、若い妻と愛娘にクリスマス・パーティーをねだられる住職、実は笑い上戸の葬儀社社員など、さまざまな人生を切り取った作品集。プロフェッショナルの悲哀を描く著者独壇場の傑作ユーモア!



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◆天璋院篤姫 講談社 宮尾登美子◆

激動の幕末維新、薩摩の島津家から徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫―しかしその結婚生活は、短く、そして常ならざるものであった…。2008年NHK大河ドラマ「篤姫」の原作。 








BOOK大賞ノミネート作品をご紹介3


ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます


こんにちは!

リビング編集部のたちばなです。
さあもうすぐクリスマス! 「子どものプレゼントにスペシャルな本を贈る!」なんてお母さんも多いのでは? 子どもに限らす「あなたに読んでほしくてこの本を選びました」なんて言葉を添えて贈られたら、誰だってうれしいはず。本は、あなたの「相手を想うキモチ」が伝わる、とっておきの贈り物になってくれます。たくさんの本の中から、誰かを想って本を選ぶのも、楽しみのひとつ。今年のクリスマスは、大切なあの人に、本でキモチを伝えませんか? 

今週もBOOK大賞「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている3冊を紹介します。BOOK大賞応援隊(ことミセス書評家)のみなさん、よろしくお願い致します!

syabake


◆しゃばけ 新潮社 畠中恵◆


江戸の町で次々起こる薬種問屋殺し。犯人を目撃したのは、体の弱い大店の若旦那。でも強い味方が憑いている。愉快で不思議な妖怪人情推理帖。読めば現実的な世界から抜け出して、どっぷり物語の世界に浸れます。



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◆中国の危ない食品-中国食品安全現状調査 草思社 周勍/著 廖建龍/訳◆


中国食品が世界の食卓を脅かしている昨今。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、実態とその社会的背景に鋭く迫ります。2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうか―。




tukinouta◆月のうた ポプラ社 穂高明◆

中学3年生の民子は、父と継母との3人暮らし。病死した実母への複雑な思いを抱く民子は、父や継母との生活に息苦しさを感じている。第二回小説大賞受賞作。中学三年生の少女と継母、実母の親友、父の視点で描かれる静謐で優美な物語は、じんんわりと染みる感動作。
 








BOOK大賞ノミネート作品をご紹介2


「ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます!


こんにちは! リビング編集部のたちばなです。気付けばびっくり、もう12月半ば。早いです。やり残したことがたくさんあります。すでに、来年はああしよう、こうしようと抱負を考えてしまっているわたし…。ちょっと気が早いかな。来年のことより、まずこの年末のラストスパートをどうダッシュするかですね。BOOK大賞の投票数も年末スパートを見せてほしいところ。12月に入って、投票数も着実に伸びています。年末にかけて忙しいとは思いますが、ぜひ家族で「本」につて話す機会を作ってみて。BOOK大賞ノミネート作品には、子どもに読んで欲しい本もいっぱいあります。冬休みの子どもに勧めるという手もありますね。

ではでは今週も、BOOK大賞応援隊のみなさんに「ベストセラーの予感!の本」部門にノミネートされている作品を紹介してもらいましょう! 今回は、それぞれまったく違う面白さを持った3作品。応援隊のみなさん、よろしくお願いします!

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◆うちの3姉妹 主婦の友社 松本ぷりっつ◆

うわさの爆笑人気ブログを単行本化。アメーバブログ新人賞を受賞した作品です。「ちょっと大変な子育ても、視点を変えれば笑える素材になるんだと共感しました。ブログも楽しみで更新を毎日チェックしている」という読者の声も。ページをめくれば、ほのぼのした気持ちになれる一冊です。
リビング編集部でも、お昼休みにサイトをのぞいているひとがひらほら…。くすっと笑えるエピソードに癒されて。


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◆新幹線ガール メディアファクトリー 徳渕真利子◆

新幹線が好き、人に喜んでもらうのは、もっと好き―。1日に300本以上の列車が走り、40万人近くが利用する「日本の大動脈」東海道新幹線。その多くの車両で働いているのが、全社900名の新幹線パーサーたちだ。その厳しい訓練ぶりと哀歓、日々の仕事のやりがいを豊富な写真とともに紹介しています。スチュワーデスにスポットを当てた作品はあっても、新幹線パーサーはなかったかも!



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◆人間の関係 ポプラ社 五木寛之◆

悩める現代をどのように考え、生きていくべきか。五木寛之が提言する「自分を変える」ためのメッセージが込められています。「行や価値観が怖いほど急速に変化し、明日のことすら見えない環境で我々は生きていかなければならない。そんな悩める現代をどのように考え、生きていくべきかを考えさせられる1冊」という読者の声も。 








BOOK大賞ノミネート作品をご紹介


「ベストセラーの予感!の本」部門のノミネート作品を
毎週少しずつ紹介していきます!



こんにちは!リビング編集部のたちばなです。
BOOK大賞の投票が始まって早一週間。みなさん投票して頂けましたでしょうか?!

各部門20冊の中からお気に入りを見つけるのって結構難しいですよね。投票画面に行っていただければ分かりますが、20冊、なかなか多い。「何を決め手に選んでいいか分からない!」という人のために、これから毎週「ベストセラーの予感!」部門にノミネートされた本を紹介します。今回は、映画化された話題の小説2冊と、現代社会の「今」を象徴する実用書です。実際に読んだBOOK大賞応援隊のブログを参考にしてみて!


10noyakusoku
◆犬と私の10の約束 文藝春秋 川口晴◆

あかりが12歳のとき、子犬のソックスがやってきた。亡くなった母とかわしたあの約束を、はたして、あかりは守れるのか…。犬の立場から、飼い主にしてほしいと願う事柄を列挙した作者不詳の短篇詩「犬の十戒」をヒントに生まれた物語。「ペットブームの今。動物を飼う人にはまず読んでもらいたい一冊です」という読者の声も。映画化され2008年3月15日(土)からロードショー。


ohitorisama
◆おひとりさまの老後 法研 上野千鶴子◆

長寿国の日本。結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとりになる可能性が。どうすれば安心して老いと付き合っていけるか、そして心おきなく死ねるか、をテーマに、住まいや医療、介護、誰に何を託すべきか…などを紹介しています。



zounosenaka
◆象の背中 産経新聞出版 秋元康◆

48歳の中堅不動産会社部長。男は肺ガンに侵され、「余命半年」の宣告を受ける。迫り来る死。家族と、美しい愛人に囲まれた男の生き方は、まさに「男の理想」ですが、産経新聞連載時から「男の身勝手」との声もあがり、賛否両論の話題作。あなたの見解は? 








投票がいよいよ始まります!


こんにちは! 

BOOK大賞応援団、リビング編集部のたちばなです。みなさん、いよいよ「ミセスが選ぶBOOK大賞」の投票が明日から始まります(わーーーぱちぱちぱち!) たくさんのエントリー作品から絞り込まれた、注目の各部門20作品、その全貌がついに明らかに。投票画面は表紙写真と簡単なストーリーも付いているから、お気に入りの一冊が見つかるはず。読んでみたい!という気持ちにさせた本に投票するもよし、実際に読んでから投票するもよし。でも、気になる本は、ぜひ書店でさがしてみて。この機会に、読書力アップでミセスパワーアップを図りましょう!

「ベストセラーの予感!の本」部門の20作品を、ブック大賞応援隊のミセスブロガーズさんたちが、12月上旬から、順次読んだ感想を教えてくれます。要チェックです! 






※場合により、販売されない地域や絶版になる場合があります
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