第2回 ミセスが選ぶ BOOK大賞 結果発表
等身大のテーマの本がランクイン

全国のミセスに「イチオシの本を教えて!」と呼びかけるところからスタートした「第2回 ミセスが選ぶBOOK 大賞」。エントリーされた557作品から、専門家や読者代表者で、各部門20作品にまで絞り込み、最終投票を実施。ウェブ・はがき・ファクスで投票を受け付け、ついに受賞作品が決定しました。総投票数、なんと2万3897票!
読者アンケート(※)では、1カ月に1冊以上本を読む人は65%、読書に期待することを聞くと(複数回答)「新しい知識を得る」が56%、「実生活に活用できる知識を得る」が41%という結果に。自分磨きのために読書する人が多いようです。
ランクインした作品は、旬で身近なテーマで書かれた作品ばかり。
ミセスの“今”が詰まった受賞作品を、ぜひ書店でチェックして!
各部門の金・銀・銅、ならびに入賞作品を紹介します。
※ リビング新聞の公式サイト「えるこみ」アンケート(2007年11月16日~18日実施)
各部門上位3作品をそろえた
第2回 ミセスが選ぶBOOK大賞フェア開催!
3月22日(土)~4月18日(金)
青山ブックセンター自由が丘店
TEL 03(5726)0271
交通 : 東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅、正面口から徒歩2分
※在庫切れの可能性もあります
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おひとりさまの老後
法研 上野千鶴子
いずれはみんなひとりに。これから社会が抱えるであろう問題を、鋭くついた本(27歳)
ひとごとと無視できない話が満載(33歳)
どうすれば安心して老いと付き合っていけるか、とても参考になりました(52歳)
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中国の危ない食品-中国食品安全現状調査
草思社 周勍/著 廖建龍/訳 |
 | うちの3姉妹
主婦の友社 松本ぷりっつ |
入賞作品
●象の背中[産経新聞社・扶桑社 秋元康]
●犬と私の10の約束[文藝春秋 川口晴]
●マルイチ バツイチでキレイになった、 21人のハッピー・ストーリー [マガジンハウス 森綾]
●天璋院篤姫[講談社 宮尾登美子]
●人間の関係[ポプラ社 五木寛之]
●まこという名の不思議顔の猫[マーブルトロン 前田敬子・岡優太郎/共著]
●一瞬でいい[毎日新聞社 唯川恵]
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ごちそうさまが、ききたくて。
文化出版局 栗原はるみ
いつも料理本は図書館で借りて読みますが、初めて「欲しい」
と思いました(38歳)
マンネリ化した献立が豊かに。家族が笑顔で「ごちそうさま」
と言ってくれました(44歳)
アイデアやヒラメキがいっぱいで、心が元気になれる本(41歳)
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女性の品格
PHP研究所 坂東眞理子 |
 | 3日で運がよくなる
「そうじ力」
三笠書房 舛田光洋 |
入賞作品
●お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人[双葉社 吉村葉子]
●節約のカリスマ・若松美穂のお金をかけない 暮らしハッピー・テク[ベネッセコーポレーション 若松美穂]
●食品の裏側 みんな大好きな食品添加物[東洋経済新報社 安部司]
●ターシャの庭[メディアファクトリー ターシャ・テューダー]
●鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール[総合法令出版 野口嘉則]
●日本人 礼儀作法のしきたり[青春出版社 飯倉晴武]
●お母さんのための「幸せ」心理学[新講社 多湖輝]
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夫婦は「気くばり」で9割うまくいく
コスモトゥーワン 吉岡愛和
子どもが成長した分、夫に手がかかるように感じるこのごろ。
2人の人生がうまくいくように、一緒に読みたいです(38歳)
「言わなくても分かることなんてない」と教えてくれました(33歳)
「その通り!」と思うことがいっぱい(44歳)
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今から始める男の料理
山と渓谷社 検見崎聡美 |
 | 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
1万年堂出版 明橋大二/著、太田知子/イラスト |
入賞作品
●いつまでもデブと思うなよ[新潮社 岡田斗司夫]
●鈍感力[集英社 渡辺淳一]
●妻と夫の定年塾[中日新聞社 西田小夜子]
●脳が冴える15の習慣[日本放送出版協会 築山節]
●男も女も更年期から始めよう[ゆうエージェンシー 野末悦子ほか]
●わたしがあなたを選びました [主婦の友社 鮫島浩二]
●子育てパパ力検定公式テキスト&問題集
[小学館 小崎恭弘/出題・監修、NPO法人ファザーリング・ジャパン/編]